2009年11月06日

高脂血症を予防する玉子焼き

高脂血症を改善していくためには食事に気をつけることです。
これは毎日、気をつけなければなりません。
料理を作ることが面倒に感じてしまったのならば、長続きはしませんよね。

コレステロールが少なく、脂肪分も少なく、簡単で手軽でお安く出来るメニューがあったのなら、知っておくと便利だと思います。
ここでご紹介するレシピは、高脂血症を予防するメニュー「簡単!長いも入りの玉子焼き」です。

「簡単!長いも入り玉子焼き」
2人前の材料です。
卵・・・2個
長芋・・・100g程度
塩小・・・少々
こしょう・・・少々
サラダ油・・・小さじ2
付け合せようの生野菜・・・適量

「作り方」
1・卵を割ってほぐして置きます。
2・摩り下ろした長芋を卵にくわえてよく混ぜ合わせます。
3・塩コショウを振ります。
4・熱したフライパンに油をひき、焼き上げます。
5・お皿に盛り、生野菜をたっぷり添えます。
お好みで少量の醤油、ケチャップを付けて召し上がって下さい。

卵に長いもを入れてボリュームアップした玉子焼きです。
長いもをすりおろして混ぜることによって卵で量が沢山に感じられます。
高脂血症の予防には卵を沢山食べることはお勧めできません。
ですから、1人あたり1個の卵で満足するこの料理はお勧めです。
肉類を追加したい場合は鶏のササミなどを湯がいて細かくして混ぜても美味しく出来ます。
ササミは肉類の中では、カロリー、コレステロールとも低い肉であり、良質のたんぱく質が取れますのでお勧めの食材です。
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高脂血症にならない食事

高脂血症を予防する為には、まず食生活から改善する必要があります。
では、高脂血症にならないためには具体的にどんな物を食べ、どんな物を控えるべきなのでしょうか。

簡単に言いますと、肉料理が中心とした食生活にならないように気をつけることです。
魚、大豆など植物性の食品から、タンパク質を摂取するように心がけます。

例えば、外食が多い人もいるでしょう。
自炊はなかなか難しい、1人暮らしの方もいるでしょう。

その際は、どんぶり物、ファーストフード、ラーメンなどは栄養のバランスが取れません。
外食では普通に食べていたら、脂肪も塩分も、さらに糖分も知らず知らずに取りすぎています。
なるべく、野菜が多く含まれる料理を食べるように注意しましょう。

例えば、ラーメンなら、野菜たっぷりのタンメンにしてみる。
どんぶり物ではなくバランスの取れた定食にしてみる。
食事と一緒に野菜ジュースを飲むように習慣づけることもお勧めです。
とにかく、意識して野菜を多く摂取することが大切なのです。

では、高脂血症を予防するため、食べることを避けるべき食品は何でしょうか?
それはもちろんコレステロールを沢山含んでいる食品ですね。
具体的にはマヨネーズやバター、ウナギ、そして卵、魚卵(いくら、ししゃもなど)、イカ、などがあげられます。
また、糖分にも注意しましょう。
ジュース、揚げたパン類、洋菓子、和菓子、もそうです。
フルーツも糖分が多いミカン、柿なども避けると良いでしょう。

高脂血症は、他の病気を引き起こす引き金になる病気です。
まずは日常生活、食生活を見直していけば多少なりとも改善されますから、ご自分で気をつけるべきなのです。
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コレステロールは体に必要

血液中の脂質と呼ばれるものには、コレステロール、そして中性脂肪があります。
中性脂肪はトリクリセライドと呼ばれます。
これらの脂質が血液の中に、過剰にありすぎる状態を「高脂血症」と呼びます。

コレステロールはダイエットしている人にはイヤな言葉ですよね。
コレステロールって体に不要なものなのでしょうか?
いいえ、体の細胞膜を作る大切な成分なのです。
それに、中性脂肪も、主にエネルギーになり、人間の体にはどちらも大切なものです。

大切なものなら、体の中に沢山あってもいいのでは?と疑問に思ってしまいますよね。
いくら必要であっても、過剰なほど血液の中にコレステロールがある場合は、高血圧、糖尿病と同じく動脈硬化に繋がる原因となってしまうのです。

高脂血症になるとどのような病気に繋がるのでしょうか?
高脂血症は総コレステロール値が高いと言うことです。
その高さに比例して、狭心症、心筋梗塞を発症する可能性も高くなるというデータがあります。

高脂血症の怖いところは、何の前ぶれもなく、突然発症するところです。
最悪の場合には死亡してしまうことも多い疾患なのです。
自覚症状がほとんどないため、病状が出たとき、病院に行っても手遅れになることも懸念されます。

高脂血症にならないためには、どうしたらよいでしょう。
それは自分自信でコレステロール値に注意し、必要ならば生活改善、運動をすることが重要です。
健康診断をきちんと受け、血液検査結果を自分で把握し、注意することが一番です。
体系的に肥満から程遠い人であっても内臓脂肪が思ったよりついている場合もあります。
そうした影の肥満部分も十分注意が必要ということです。
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