2009年11月06日

高脂血症にならない食事

高脂血症を予防する為には、まず食生活から改善する必要があります。
では、高脂血症にならないためには具体的にどんな物を食べ、どんな物を控えるべきなのでしょうか。

簡単に言いますと、肉料理が中心とした食生活にならないように気をつけることです。
魚、大豆など植物性の食品から、タンパク質を摂取するように心がけます。

例えば、外食が多い人もいるでしょう。
自炊はなかなか難しい、1人暮らしの方もいるでしょう。

その際は、どんぶり物、ファーストフード、ラーメンなどは栄養のバランスが取れません。
外食では普通に食べていたら、脂肪も塩分も、さらに糖分も知らず知らずに取りすぎています。
なるべく、野菜が多く含まれる料理を食べるように注意しましょう。

例えば、ラーメンなら、野菜たっぷりのタンメンにしてみる。
どんぶり物ではなくバランスの取れた定食にしてみる。
食事と一緒に野菜ジュースを飲むように習慣づけることもお勧めです。
とにかく、意識して野菜を多く摂取することが大切なのです。

では、高脂血症を予防するため、食べることを避けるべき食品は何でしょうか?
それはもちろんコレステロールを沢山含んでいる食品ですね。
具体的にはマヨネーズやバター、ウナギ、そして卵、魚卵(いくら、ししゃもなど)、イカ、などがあげられます。
また、糖分にも注意しましょう。
ジュース、揚げたパン類、洋菓子、和菓子、もそうです。
フルーツも糖分が多いミカン、柿なども避けると良いでしょう。

高脂血症は、他の病気を引き起こす引き金になる病気です。
まずは日常生活、食生活を見直していけば多少なりとも改善されますから、ご自分で気をつけるべきなのです。
posted by 高脂血症 at 11:38 | TrackBack(0) | 高脂血症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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